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てくのろじーたのしー

Haskellぺろぺろ

Shinosaka.hs #3 Elixir入門をした

やってしまった〜〜〜!!

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やってしまいました大失態です。持ってくるノートパソコンを間違えました。

僕は現在、2台のノートパソコンを持っています。片方は中古で買ってUbuntuを入れたThinkPadで、もう一方はWindowsの入ったLenovo G510です。

普段開発用に使っているのは前者です。やっぱりLinuxでないとなかなか面倒なので。

ここまで言えばもうお察しの通り、Windowsの方を勉強会に持ってきてしまいました。一巻の終わりです。即死です。

家に取りに帰る時間も無いので、Virtualboxを入れて環境を作ろうとしたのですが、Virtualboxがエラー出て入らず詰みました。

そういうわけでちけんさんのノートの画面をプロジェクタで映しながら、口頭とSlackで説明することとなりました。ちけんさん、ありがとうございます。

そんな感じで最初からグダグダの極みだった第三回Shinosaka.hsです。

内容

今回も会場はSOU Co.,Ltd.の代表である八木さんにオフィスを貸して頂きました。ありがとうございます!

Phoenixではuse Hoge.Webを使うのでquoteぐらいのマクロの知識は必要かと思い、軽くマクロの説明をした後に、Phoenixの入門をしました。

マクロのスライドはこちらです。

phoenixの流れは↓の感じです。ソースコードこちら

  • scaffold(phoenix.gen.html)
  • 静的なページの作り方
  • json api(phoenix.jgen.json)
  • webpackとの統合(?)
  • especの導入方法

全体的にサラッとやっただけで、本格的な処理はほとんどやっていません。

みんなでワイワイできて楽しかったです。

反省

用意が足りませんでした。言い訳をすると、学校が非常に急がしかったんです・・・。今週月曜・火曜は定期試験。木曜・金曜は実習。

改善

  • Winノートは封印することにします。最近Winが必要になったのはGoでクロスコンパイルしたバイナリを試す時ぐらいでしたし、正直無くても問題ないです。

次回のShinosaka.hsでは何をしましょうか?Ectoをやりましょうか。今回はPhoenix自体の説明に終始して、Ecto周りはノータッチだったので。